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見直しタイミング

誰であれ、生涯何度かの分岐路を迎えます。その地点が、保険の見直しを考える時なのです。
一つ目の分かれ道は、結婚し、その後子供が生まれる見込がある時なのです。万が一の場合、家族が経済的に逼迫しないようにも、医療保険をもっと充実させ、死亡保険を増やしてください。
二個目の分岐点は、子供達が自立後でしょう。死亡保険を少なくし、その分を自分自身の健康管理のため、お金に使用することをしましょう。

がん特約など、ご自身の身体の状況に見合った特約の契約をして下さい。
三点目の人生の岐路は、会社をリタイア後でしょう。医療保険の併用とともに老後を視野にいれて年金保険なども候補に入れて検討してみましょう。

銀行の利率が大変低いため、保険で資産運用ができると考えている人もいるでしょう。結論から言うと、保険を使っての資産運用は困難だと思います。


一般的に、資金運用を検討できる保険は、年金保険や養老保険などです。これらの保険で書いてある利息は、予定利率と言われる種類なのです。予定利率とは、1年間払い込んだ保険のお金の内、経費等を引いたものを対象とした利息です。
実際は、新聞などに書かれている利息にはるかに届かないケースが多々あり、どれだけが必要経費で利用されるか不明瞭な点も多いのです。一度、保険会社に現実はいくらもらえるのかを確かめて下さい。

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